かぜ症状がある場合、新型コロナウィルス感染の可能性があるため、

現状では自宅での4日間(人によっては2日間)の待機をするようにと言われています。

それは、病院を受診することにより、待合室等で他の人に病気をうつすことを避けるために、
厚生労働省専門家会議で考えた策です。

COVID-19

ただし、高熱やつらい症状がある中、不安をかかえ、自宅で待機することはなかなか忍耐のいることです。また、4日たたずに保健所の相談センターに電話すると近くの医療機関に受診するように指示されることも少なくありません。そして、実際に4日以上経過みることで、より早期に改善していたはずの病気を長引かせてしまう可能性もあるでしょう。

4日間待機することが難しい人が一定数いるのは事実です。

そこで、オンライン診療の出番です。オンライン診療であれば、例え発熱の直後でも相談することができ、症状を抑えるための薬の処方を受けることができます。周囲の状況や症状によっては、インフルエンザの治療薬や抗菌薬も併せて処方することもできます。そのような身体所見をみることを省略した診療は、平時の場合ではもちろん問題があります。ただし、現在はコロナウィルスとの戦争状態です。周囲への感染リスクを減らすために、オンライン診療を活用しましょう。

また、このような格言もあります。『診断のために必要なのは病歴が9割』、残りの1割を身体所見や検査で確認するというものです。私たち医師は話を聞いて、想定される病気を絞り込んでいきます。そして、身体所見や検査をして確定させていきます。

今後の感染状況しだいでは保健所や、新型コロナウィルス感染症の検査が可能な基幹病院の専門外来の負担がさらに大きくなっていくことが予想されます。

薬については最寄りの薬局に処方箋を送り、その場で受け取ったり、場合によっては郵送したりすることも可能です。待ち時間はほぼありませんので、薬局での感染リスクも最小化することが期待できます。

専用アプリCLINICSで対応していきます。スマートホンやパソコンで受診可能です。
予約は前日までですが、当日の受診を希望の方は電話してください。076-248-7788

診察の結果、直接の受診が望ましい場合もあり、その場合は来院をお願いすることもあります。
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